
奈良県議会議員
つぶたにともし

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★政策★
■粒谷の政治課題■
◆行政改革の推進◆
第二の奈良県庁があったなら、そしてカルロス・ゴーン(日産自動車社長)が知事ならば、どんな奈良県行政が行われるか?奈良県職員の研修制度の一端として民間企業に派遣して経営感覚を習得させてるとともに、有能な民間企業の県職員に登用して行政を経営と考え、県庁に行政経営室の新設ができました。

◆議員定数の削減は議会改革の第一歩◆
県議会は19年4月に執行される県議選からこれまでの奈良県内18選挙区で48人だった議員定数を44人に削減される事になりましたが、粒谷は議員定数検討委員会の委員として1年間に及んだ審議に参加して「県民に理解が得られる議員定数の見直し」を訴え続けました。議員定数削減は議会改革の第一歩であるとの信念を貫き実現しました。

◆包括外部監査制度の導入◆
指定管理者制度の導入で外郭団体等の運営管理を民間に委託して維持運営財政のコストを削減しました。行政が行ってきた14の施設を民間に委託され1億6200万円のコストダウンが図られました。また、入札制度の透明性、競争性発揮の電子入札など、スリムな奈良県行政の為の市場化テスト導入に努力します。

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